luatoexe
の履歴(No.3)
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luatoexe
へ行く。
1 (2015-04-25 (土) 17:42:18)
2 (2015-04-25 (土) 17:59:33)
3 (2015-05-02 (土) 02:31:42)
4 (2015-05-09 (土) 02:29:40)
5 (2016-01-28 (木) 00:00:00)
6 (2021-02-19 (金) 00:00:00)
.luaフィアルをexeにする
†
↑
srlua (Lua5.0~Lua5.3用。バージョン依存性があまりありません。)
†
Lua言語の使用目的という意味では、exe化することはluaの想定用途から逸脱していると思われますが、、 とはいっても、状況によっては luaを .exeとして配布したい、ということもあるかもしれません。
そのような時、
srlua
が活躍します。
srluaとglue
srlua.exe
自分自身(srlua.exe)の最後に(一種リソース的に)くっついているテキストデータをluaファイルとみなして実行する特殊なluaインタプリタ。
glue.exe
srlua.exe と 1つ以上のluaファイルをsrlua.exeの最後にくっつける。
srlua.exe
srluaは、ソースで提供されています。
ただし、「lua.c」に替わる「srlua.c」だけが提供されていますので、残りはご自身で利用しているluaインタプリタのソースからコンパイルする必要があります。
ちょうど、lua.exe を作成するのと同じ要領で、lua.c ではなく、srlua.c を main関数部として コンパイルすることとなります。
glue.exe もうひとつは「glue.exe」というコマンドを作成するためのものです。
これは、srlua.exe と 1つ以上の.luaファイルを連結して、1つのexeファイルにするためのコマンドです。