hmPy 更新履歴

  • 2017/09/05 ver. 1.5.5.1

    • hm.Macro.Eval関数の返り値の型を、boolean型→hm.Macro.IResult型へと変更。
  • 2017/07/22 ver. 1.5.3.1

    • hm.Edit.MousePosの追加
  • 2017/05/11

    • Visual Studio 2017のPython Tools for Visual Studio にて、
      IronPython 2.7.7でも動作するようになったため、 2.7.7版を主軸とするように変更した。
      但し、2.7.5はVS2013、VS2015、VS2017のいずれでも利用可能な窓口が広いバージョンであるため、
      しばらくは並列で更新する予定。
  • 2017/04/05

    • 著作者名の変更。
  • 2017/03/25 ver. 1.5.1.1

    • DoStringやDoFileより早い段階で、
      秀丸マクロ側より、SetNumVarやGetStrVarなどの直接マニュアルによる代入・取得関数を使うとdllの利用形態が取得できないバグの修正。
  • 2017/03/24 ver. 1.5.0.1

    • これまでは、IronPython.dllを添付していたが、IronPython.dllは添付せず、
      「IronPython 2.7.5のインストールを必要とする」といった方向に切り替えた。
      IronPythonは、DLR 言語の中では、最も支持されている言語なので、
      バッテリーを伴ったインストールタイプで運用した方がpythonであるという真価が発揮しやすいため。
  • 2017/03/23 ver. 1.4.7.8

    • pythonのbool値を、秀丸の整数型へと代入した際には、真=1, 偽=0 へとマッピングするようにした。
  • 2016/11/12 ver. 1.4.5.4

    • 秀丸エディタ v8.66以上の場合には、「dllの呼び出し元のマクロファイルと同じディレクトリにあるマネージdll」は、
      sys.append.path(currentmacrodirectory)しなくても、アセンブリをロード出来るようになった。
      詳細は、C#で作った.dllの読み込みへ。
  • 2016/11/06 ver. 1.4.5.1

    • x86でもx64でも安定した動作を行うように修正。
  • 2016/10/22 ver. 1.4.0.8

    • 秀丸エディタ 8.66以降で使える機能のうち、関数名の多くをプロパティのような形へと変更。
    • パースエラーや、ランタイムエラーが発生した時に、出来るだけ親切なエラーコード、該当箇所の記述を出すようにした。
  • 2016/10/12 IronPython.dll v2.7.6.3

    • IronPython.dllを最新のIronPythonで構築し、バージョンを2.7.6.3とした。
  • 2016/10/01 ver. 1.3.0.0

  • 2016/09/09 ver. 1.2.0.0

    • 正式版の最初の版。
    • ver 1.1.5.0までと完全に非互換となった。
    • dllfunc/dllfuncstr ではなく、全てdllfuncw/dllfuncstrw でやりとりするように変更した。
    • 全面的にUnicodeが扱えるようになった。
    • SetCodePageを追加。

    2016/09/06 ver. 1.1.5.0

    • DestroyScopeを追加。
      秀丸エディタ 8.64までは、freedllの直前に
      #_ = dllfuncw(#PY, "DestroyScope");
      の呼び出しが必要となった。
      秀丸エディタ8.66以降は、freedll だけ記述しておけば内部的に自動でDestroyScopeも呼び出される。
    • 秀丸エディタ 8.66系の機能を追加。
  • 2016/07/19 ver. 1.0.0.2

    • 初公開。コンセプトモデル。
    • cp932(sjis)のみの取り扱い。