hmJS 更新履歴

2021/08/09 ver. 1.9.2.1

  • 秀丸のdelegate関数に対して、WinapiやCdeclなどを明示した。

2021/05/19 ver. 1.9.0.1

  • hm.Macro.Statement(...) と hm.Macro.Function(...) の2つを追加
  • ファイルマネージャ枠関連機能として、hm.ExplorerPane.*** といった一連のメソッド群を追加した。

2021/03/06 ver. 1.8.1.1

  • アウトプット枠関連のメソッド群を追加した。

2020/02/17 ver. 1.7.0.1

  • 秀丸のエンコード判別機能とファイル読み込み機能を利用した、APIをhmJSにも実装した。

2017/11/22 ver. 1.5.5.1

  • License.txtのみの変更。
    ClearScriptのライセンスが、MS-PLライセンスからMITライセンスに変更されているので反映。

2017/09/05 ver. 1.5.5.1

  • hm.Macro.Eval関数の返り値の型を、boolean型→hm.Macro.IResult型へと変更。

2017/07/22 ver. 1.5.3.1

  • hm.Edit.MousePosの追加

2017/04/17 ver. 1.5.2.1

  • hm.Macro.Eval(...) や R(...)といった関数に対して、
    これまで引数を関数にした場合、「コメントの改行状況」まで厳しく縛っていたが、コメントの改行状況については自由とした。
    単純に「/*」と「*/」の間にある文字列であることだけが条件となった。

    具体的には、これまでであれば

    これまでの縛り
        // 秀丸マクロとして一連の文字列を実行
        hm.Macro.Eval( function() { /*
            message($bbb);
            $$message = $bbb + $bbb;
        */ }
        );
    

    といった形である必要があったが、これからは

    自由な形の例 その①
        // 秀丸マクロとして一連の文字列を実行
        hm.Macro.Eval( function() {
        /*
            message($bbb);
            $$message = $bbb + $bbb;
        */
        }
        );
    

    や、

    自由な形の例 その②
        // 秀丸マクロとして一連の文字列を実行
        hm.Macro.Eval( function(){ /* message($bbb);  $$message = $bbb + $bbb;  */ } );
    

    といった形でも良くなった。

2017/04/04 ver. 1.4.8.1

  • 著作者の変更。
  • DoStringやDoFileより早い段階で、
    秀丸マクロ側より、SetNumVarやGetStrVarなどの直接マニュアルによる代入・取得関数を使うとdllの利用形態が取得できないバグの修正。

2017/03/24 ver. 1.4.7.8

  • JavaScriptのbool値を、秀丸の整数型へと代入した際には、真=1, 偽=0 へとマッピングするようにした。

2017/03/13 ver. 1.4.7.5

JavaScriptにエラーがあった場合に、適格なエラーメッセージが出るようになった。
(エラーの箇所がわかるような文言となった)

2016/12/15 ver. 1.1.6.2

秀丸変数となる「currentmacrodirectory」に存在するマネージ.dllは、
.NET Frameworkのライブラリと同様に、「登録済みのdll」であるかのように、
アセンブリ名だけで、ロード出来るようになった。
又、AssemblyPathオブジェクトにパスを追加していくことで、独自のディレクトリを.dllのロード場所とみなすことが可能となった。
詳細は、こちら

2016/12/02 ver. 1.1.5.9

console.logやconsole.assertなどについて、より各ブラウザに実装されているものに近づけた。
詳細はこちら

2016/11/22 ver. 1.1.5.7

console.logやconsole.assertなど、よく利用されているものは、やはりスタブ関数だけでもあった方が便利そうなので、
エラーにはならない程度のものを用意。
詳細はこちら

本来の出力を満たすようなものではなく、エラーにならずデバッグ出力モニターに出る、といった程度のもの。

2016/11/22 ver. 1.1.5.6

hm.debuginfo(...)の性能アップ。より妥当な表示を実現した。

2016/11/18 ver. 1.1.5.5

  • 下記のように

    hm.debuginfo([1,2,3])

    などモニターデバッグへと出力した場合に、「WindowsScriptItem」といった内部管理的な型情報が出力されていたが、
    あまり意味が無いため、「JavaScript系の型であれば、.toString()したものを、」「.NET系の型であれば、.ToString()したものを」出力するようにした。

2016/11/12 ver. 1.1.5.4

  • hmV8のソース修正に合わせた整理。

2016/11/06 ver. 1.1.5.1

  • x86でもx64でも安定した動作を行うように修正。

2016/10/22 ver. 1.1.0.1

  • 自作のC#などによるアセンブリdllなどのロードの仕方を変更し、
    「host.LoadFile」→「host.lib」というように、標準のライブラリのロードの仕方と同じ関数を使うようにした。
    詳細は、こちら

2016/10/21 ver. 1.0.0.8

  • 初公開。コンセプトモデル。