hmV8 更新履歴

  • 2017/09/05 ver. 1.5.5.1

    • hm.Macro.Eval関数の返り値の型を、boolean型→hm.Macro.IResult型へと変更。
  • 2017/07/22 ver. 1.5.3.1

    • hm.Edit.MousePosの追加
  • 2017/04/17 ver. 1.5.2.1

    • hm.Macro.Eval(...) や R(...)といった関数に対して、
      これまで引数を関数にした場合、「コメントの改行状況」まで厳しく縛っていたが、コメントの改行状況については自由とした。
      単純に「/*」と「*/」の間にある文字列であることだけが条件となった。

      具体的には、これまでであれば

      これまでの縛り
          // 秀丸マクロとして一連の文字列を実行
          hm.Macro.Eval( f => { /*
              message($bbb);
              $$message = $bbb + $bbb;
          */ }
          );
      

      といった形である必要があったが、これからは

      自由な形の例 その①
          // 秀丸マクロとして一連の文字列を実行
          hm.Macro.Eval( f => {
          /*
              message($bbb);
              $$message = $bbb + $bbb;
          */
          }
          );
      

      や、

      自由な形の例 その②
          // 秀丸マクロとして一連の文字列を実行
          hm.Macro.Eval( f => { /* message($bbb);  $$message = $bbb + $bbb;  */ } );
      

      といった形でも良くなった。

  • 2017/04/06

    • 著作者名の変更
    • 秀丸エディタ 64bit版用のファイルがいつの間にか、ちゃんとアップされていなかったためアップ。
  • 2017/03/25 ver. 1.5.1.1

    • DoStringやDoFileより早い段階で、
      秀丸マクロ側より、SetNumVarやGetStrVarなどの直接マニュアルによる代入・取得関数を使うとdllの利用形態が取得できないバグの修正。
  • 2017/03/24 ver. 1.4.9.8

    • ECMAScriptのbool値を、秀丸の整数型へと代入した際には、真=1, 偽=0 へとマッピングするようにした。
  • 2017/03/07 ver. 1.4.9.1

    • ClearScript 5.4.9.0ベースとした。
    • V8エンジンの更新。5.4.500.43 → 5.5.372.40
  • 2016/12/15 ver. 1.4.7.5

    秀丸変数となる「currentmacrodirectory」に存在するマネージ.dllは、
    .NET Frameworkのライブラリと同様に、「登録済みのdll」であるかのように、
    アセンブリ名だけで、ロード出来るようになった。
    又、AssemblyPathオブジェクトにパスを追加していくことで、独自のディレクトリを.dllのロード場所とみなすことが可能となった。
    詳細は、こちら

  • 2016/12/13 ver. 1.4.7.2

    • V8エンジンの更新。5.4.500.40 → 5.4.500.43
  • 2016/12/02 ver. 1.4.7.2

    hm.Macro.Varについては、「関数形式」ではなく、「プロパティへのアクセス形式」も可能とした。
    詳細はこちら

    console.logやconsole.assertなどについて、より各ブラウザに実装されているものに近づけた。
    詳細はこちら

  • 2016/11/22 ver. 1.4.5.7

    console.logやconsole.assertなど、よく利用されているものは、やはりスタブ関数だけでもあった方が便利そうなので、
    エラーにはならない程度のものを用意。
    詳細はこちら

  • 2016/11/22 ver. 1.4.5.5

    hm.debuginfo(...)の性能アップ。より妥当な表示を実現した。

  • 2016/11/18 ver. 1.4.5.4

    • 下記のように、

      hm.debuginfo([1,2,3])

      などデバッグモニター表示した場合に、「V8ScriptItem」といった内部管理的な型情報が出力されていたが、
      あまり意味が無いため、「JavaScript系の型であれば、.toString()したものを、」「.NET系の型であれば、.ToString()したものを」出力するようにした。

    • 又、ECMAScriptには、

      hm.debuginfo(...[1,2,3])

      といった手軽な配列展開が存在することを考慮し、

      hm.debuginfo(1, "abc", [100,200])

      といった複数の引数にも対応した。

  • 2016/11/08 ver. 1.4.5.2

    • ClearScript 5.4.8.0ベースとした。
    • V8エンジンの更新。5.4.500.36 → 5.4.500.40
  • 2016/11/06 ver. 1.4.5.1

    • x86でもx64でも安定した動作を行うように修正。
  • 2016/10/29 ver. 1.4.0.3

    • V8エンジンの更新。5.4.500.24 → 5.4.500.36
  • 2016/10/25 ver. 1.4.0.2

    • ClearScriptのうち、利用していないクラスを削除して軽量化。
  • 2016/10/24 ver. 1.4.0.1

    • パースエラーや、ランタイムエラーが発生した時に、出来るだけ親切なエラーコード、該当箇所の記述を出すようにした。
  • 2016/10/23 ver. 1.1.0.1

    • 初公開。コンセプトモデル。