hm.NET (秀丸マクロ用 .NET Framework ライブラリ via C#)

概要

  • 秀丸マクロを可能な限り、Visual Studio 上で、
    「C#」「.NET Framework 4.5~4.8」で作成するためのライブラリです。
  • C#上から、「秀丸マクロ変数」の読み書きや、「秀丸マクロ関数」をC#のメソッド形態で実行することが可能です。
  • 秀丸マクロが高度になると、dllを利用するシーンが多いですが、
    C++などで制作してしまうと、x86かx64かで.dllが2つに分かれてしまい、
    メンテナンス姓が低下してしまいます。

    hm.NET.dllを利用することで、「原則的にANY CPUの1本のdllで構成することが出来る」ため、
    メンテナンス姓を高く維持できます。

「.NET Core 3.1」や「.NET5」「.NET6」は対象外 クロスプラットフォームとなる「.NET Core 3.1」や「.NET5」は対象ではないので注意してください。
「.NET Core 3.1」や「.NET5」「.NET6」で制作する場合、
NET5のCOMによる手法」及び、「Hm.NetCOM」の利用が適しています。

この際の、C#層の記述はhm.NETとそっくりなものとなります。

ダウンロード

Windowsのbit数ではなく、秀丸のビット数 Windows OSが64bit版か32bit版かは関係ありません。秀丸エディタが32bit版か64bit版かでダウンロード対象を選択してください。
ダウンロードした後、zipを「ブロック解除(or 許可する)」必須

zipを解凍する際には、「ブロック解除(or 許可する)」してください。
もしくは、zipを解凍した後に、hm.NET.dllに対して「ブロック解除(or 許可する)」してください。

PICTURE

動作環境

  • 秀丸

    秀丸エディタ ver8.73以上

  • Microsoft VC++ 再頒布可能パッケージ

    Visual Studio 2017 C++ ランタイム
    x86版をインストールしたことが無い方はインストールしてください。
    お手持ちのOSが64bitか32bitかには関わりなく、x86版のインストールが必要です。

  • Microsoft .NET

    .NET Framework 4.5以上。

  • 秀丸エディタ 64bit版について

    秀丸エディタ64bit版をご利用の方は、hm.NET_x64.zipをダウンロードし、ファイルを差し替えてください。
    (又、この場合は、Microsoft VC++ 再頒布可能パッケージは、64bit版をインストールしてください。)

インストール

「hm.NET.dll」を秀丸エディタのディレクトリ内(hidemaru.exeと同じ場所)へと コピーする。

ライセンス

  • hm.NET

    hm.NETは、MITライセンスとなります。

  • ソースの場所

    Githubにソースがあります。

    (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)