HmCustomStringEncoder
(文字コード変更時に潰れる文字の「表示」や「カスタム」)

  • 概要

    現在秀丸で編集中の文字列を、とある「指定の別の文字エンコード」に変更したと仮定した際、
    変換出来ずに潰れてしまう文字があれば、キャッチし、それがどのようなキャラクターコードなのかを検知します。

    フォールバック時(このままでは文字が潰れてしまうとなった瞬間!)用の独自ユーザー変換を定義することで、
    潰さないように変更することも出来ます。

    下記例では、

    • 「㉑」はユーザー定義で「(21)」へ
    • 「🎶」はユーザー定義で「♪」へ

    さらには、「存在する結合文字」を可能な範囲で「全て結合」して、
    Windowsの各種プログラムで扱いやすいものとしておく。
    といった用途にも利用可能でしょう。

  • ダウンロード

    DOWNLOAD ⇒ HmCustomStringEncorder.zipファイル。ver 1.051
    └更新日 2017/12/08
  • 動作環境

    • 秀丸

      秀丸エディタ ver8.66以上

    • hm.NET v1.101以上

      hm.NETの導入が必要となります。

  • インストール

    • HmCustomStringEncorder.zipをダウンロードする。
    • .zipファイルをブロック解除する
      (原則的にはブロック解除をする必要があります)

    • zipを解凍し、普段マクロを置いているようなディレクトリに、
      ・HmCustomStringEncorder.dll
      ・HmCustomStringEncorder.mac
      の2つをコピー。
    • 適当にHmCustomStringEncorder.macのマクロを登録。
  • 利用の手引き

    左のメニューより説明を見てください。

  • ライセンス

    • HmCustomStringEncorder

      HmCustomStringEncorderは、Apache License 2.0となります。

      ソースの場所

      • Githubにソースがあります。

        (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)