HmPunyConverter (日本語ドメイン⇔Punycode)

  • 概要

    このプログラムは、文字列をなんらかのURLとみなして

    • 日本語ドメインなら→Punycodeへと変換
    • Punycodeなら→日本語ドメインへと変換

    と双方向に変換出来るツールです。

  • ダウンロード

    DOWNLOAD ⇒ HmPunyConverter.zipファイル。ver 1.01
    └更新日 2017/04/04
  • 動作環境

    • 秀丸

      秀丸エディタ ver8.30以上

    • Microsoft .NET

      .NET Framework 4.6以上。

  • インストール

    • HmPunyConverter.zipをダウンロードする。
    • .zipファイルをブロック解除する
      (本ソフトには.exeが含まれていますので、原則的にはブロック解除をする必要があります)

    • 普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
      ・HmPunyConverter.exe
      ・HmPunyConverter.mac
      の2つをコピー。
    • 適当にHmPunyConverter.macのマクロを登録。
  • 利用の手引き

    適当にURLっぽい文字列を選択してマクロを実行するだけです。
    対象が「Punycode」っぽければ、「日本語ドメイン」への復元を試みます、
    それ以外の場合は、「Punycode」化を試みます。

  • URLとしての正規化を伴う

    URLとして成立していない文字列だった場合は、URLとして成立するように自動で正規化します。
    (これはひとによってはありがた迷惑かも…)

  • 独立したコンソールコマンド:HmPunyConverter.exe

    このプログラムは汎用のコンソールプログラムですので、秀丸に依存せず利用することが可能です。

  • ライセンス

    • HmPunyConverter

      HmPunyConverterは、MIT License となります。

    • ソースの場所

      Githubにソースがあります。

  • 備考

    日本語ドメイン⇔Punycode変換の全くの別手法としては、
    HmV8PunyCodeを参照してください。

    更新履歴

    • 2017/04/04

      • 著作者名の変更。
    • 2017/02/18 ver. 1.0.0.1

      • 初公開。コンセプトモデル。