単語補完の隠されたTips

  • 単語補完の辞書を、マクロから切り替える方法

    config @"xAutocompDic:C:\Folder\MyDic.txt";
            
  • 複数のファイルを辞書に使う方法(ヘルプに記載はない)

    [その他]→[ファイルタイプ別の設定]→[その他]→[単語補完]の「辞書ファイル」を
    「c:\usr\hidemaru\Dictionary\Lua\*.txt」といった感じでワイルドカードで指定することで、
    結果として複数の辞書を1度に使う方法がある。

    強調定義ファイルを状況に応じて、マクロから切り替える方法

    以下のようなのを、自動起動マクロの「アクティブ切り替え後」のタイミングなどに記載すれば良い。

    
    if (filetype == ".lua") {
        // 特定のファイルの時は違う強調を採用
        if (basename == "stage_common.lua" || basename == "regionsetting.lua" ) {
            loadhilight "lua.pattern1.hilight",1, 0x00000001;
        }
        // その他の汎用的な強調定義
        else {
            loadhilight "lua.pattern2.hilight",1, 0x00000001;
        }
    }
        
  • 単語補完は「ツールチップ」より「リスト」表示の方が使いやすい人が多い

    単語補完は秀丸標準では「ツールチップ」となっているのですが、
    同様機能の他のアプリとのキー操作との類似性を考慮すると、
    「リスト」表示の方が使いやすいと感じる人の方が多いと思います。

    • 「数字キー選択」の「Alt+1~9(キー割り当て無効)必須

      下記の設定をする際の要注意点としては、
      必ず「特殊なキー操作」の項目で「数字キー選択」の「Alt+1~9(キー割り当て無効)」を選んでおきましょう。
      この設定をし損ねると、「abc1」「abc3」の次に「abc2」などと単語の最後の数値だけが違うものを入力しようとした際に、
      「文字の入力」と「リストからの選択」が適切に切り替えられず、ドツボにハマります。