Hm.CppInvoke (秀丸マクロ via C++)

概要

Hm.CppInvokeとは、秀丸マクロの「loadll」関連機能を用い、
C++ で「秀丸マクロの変数の読み書き」「マクロ関数や命令文の実行」「編集エリアのテキスト読み書き」、
「アウトプット枠」「ファイルマネージャ枠」などを簡単に取り扱えるようにしたライブラリとなります。

ダウンロード

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更新日 2021/08/31
Hm.CppInvoke v2.093

動作環境

  • 秀丸エディタ

    秀丸エディタ ver8.73以上

    「秀丸エディタ 浮動小数点版 かつ 64bit版」は マクロに大きな欠陥があるので注意 「秀丸エディタ 浮動小数点版 かつ 64bit版」は、使用者は少ないと思いますが、
    この特殊な秀丸エディタは「本来数値が64bit幅が必要なのに、32bitしか持っていない」という
    「本来要求されているビット幅を持っていない」という非常に大きな矛盾を抱えた実装になっているため、
    どこまでいっても細かなところ、深いところ、で正しい挙動になりません。
    例えば、ウィンドウのハンドルや関数のアドレスなど、64bit幅を必要とするものを正しく扱うことが非常に困難です。
    setfloatmode 1; をマクロの先頭に記述し、Hm.CppInvokeも 浮動小数専用dll としてコンパイルすることで
    「64bitには足りていないが、ハンドルやポインタは通常53bitの範囲に収まるのでdoubleでも致命的ではない」という状態になり、
    ある程度緩和することができます。
  • Visual Studio 2017

    Visual Studio 2019以上 推奨

  • C++ 17以上

    Visual Studioのプロジェクト設定にて、マニュアルで設定のこと。
    デフォルトの C++ 14ではコンパイルできないので注意!!
    C++ 20でも問題なくコンパイル可能です。
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ライセンス

  • Hm.CppInvoke

    Hm.CppInvokeは、MITライセンスとなります。

  • ソースの場所

    Githubにリポジトリがあります。