hmRb 更新履歴

  • 2017/09/05 ver. 1.5.5.1

    • hm.Macro.Eval関数の返り値の型を、boolean型→hm.Macro.IResult型へと変更。
  • 2017/07/22 ver. 1.5.3.1

    • $hm.Edit.MousePosの追加
  • 2017/04/27 ver. 1.5.1.1

    • ストアアプリ版でも利用可能なように修正。
  • 2017/04/04

    • 著作者名の変更。
  • 2017/03/25 ver. 1.4.8.1

    • DoStringやDoFileより早い段階で、
      秀丸マクロ側より、SetNumVarやGetStrVarなどの直接マニュアルによる代入・取得関数を使うとdllの利用形態が取得できないバグの修正。
  • 2017/03/24 ver. 1.4.7.8

    • rubyのbool値を、秀丸の整数型へと代入した際には、真=1, 偽=0 へとマッピングするようにした。
  • 2016/11/17

    • hmRbは 秀丸エディタ v8.66以上専用とした。
      説明の2重化による余計な混乱を避けるため。
  • 2016/11/11 ver. 1.4.5.4

    • 秀丸エディタ v8.66以上の場合には、「dllの呼び出し元のマクロファイルと同じディレクトリにあるマネージdll」は、
      $LOAD_PATHにpushしなくても、アセンブリをロード出来るようになった。
      詳細は、C#で作った.dllの読み込みへ。
  • 2016/11/10 ver. 1.4.5.2

    • パースエラーや、ランタイムエラーが発生した時に、出来るだけ親切なエラーコード、該当箇所の記述を出すようにした。
  • 2016/11/06 ver. 1.4.5.1

    • x86でもx64でも安定した動作を行うように修正。
  • 2016/11/03 ver. 1.4.1.1

    • IronRubyに元々ある「インスタンスに値が設定されていない」系列のエラーが出来るだけでないように対策
  • 2016/10/22 ver. 1.4.0.8

  • 2016/09/09 ver. 1.1.0.2

    • 外部の.rbを読み込む際に、本来utf-16を前提として読み込まねばならないところ、
      cp932を前提として読み込むというポカミスをしたので、修正。
  • 2016/09/07 ver. 1.1.0.1

    • 正式版の最初の版
    • ver 1.0.0.1までと完全に非互換となった。
    • utf-16で統一。
      「秀丸マクロ」と「.rb」の両方とも「utf-16」を前提とすることとした。
    • hmRbにDestroyScopeの追加。
      秀丸エディタ 8.64までは、freedllの直前に
      #_ = dllfuncw(#RB, "DestroyScope");
      の呼び出しが必要となった。
      秀丸エディタ8.66以降は、freedll だけ記述しておけば内部的に自動でDestroyScopeも呼び出される。
    • IronRuby層にもDestroyScopeを定義することが可能となった。
      IronRuby内に
      def DestroyScope()
          ...
      end
      
      を定義することで、freedll直前に呼び出されるコールバック関数を定義出来る。
    • $hm::debuginfoは、削除された。
      System::Diagnostics::Trace::WriteLineと機能が被っているため。

    2016/07/21 ver. 1.0.0.1

    • 初公開。コンセプトモデル。
    • cp932(sjis)のみの取り扱い。