hmLNの基本思想

概要

hmLNの方針は単純明快であり、下記の4点に集約されます。

  • 命令の実行

    秀丸マクロは、hmLNへと命令コードを「文字列ベースで」実行することが出来る。

  • 値の設定

    秀丸マクロからhmLNへと「値を設定」することが出来る。

  • 値の取得

    秀丸マクロは、hmLNから「値を取得」することが出来る。

  • hmLNはC#などのマネージdllを扱える

    hmLNはC#等で作成されたマネージdllを利用することが出来る。

以上の4つの特性により、「秀丸マクロ」⇔「hmLN」⇔「マネージdllや.NET Framework」というように、
秀丸マクロとマネージdllの間に、hmLNを挟むことで、相互に情報伝達が可能となり、
結果として、秀丸マクロでマネージdllを利用可能となります。

hmLNの実装思想

以下はhmLNの実装思想となります。

全て「インプロセス」となります。

インプロセス
PICTURE