秀丸エディタ・HmTextSynChrome リアルタイム翻訳

概要

秀丸上で編集中のテキスト内容を、「自動的にChromeブラウザで確認できる」ようにするための秀丸用プラグインです。

HmHtmlPreviewと類似していますが、
このHmTextSynChromeの用途は、
HTMLではなく「何らかの自然言語による一般的なテキストや文献」等の平文テキストを、
Chromeと「常時同期」させることを基本目的とします。

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この機能により以下のようなことが可能となります。

  • 上図のような「テキスト変更に自動反応する」「常時・自然言語翻訳
  • Webリクエスト等による制限の影響をほとんど受けない「大長文」の自動翻訳

ダウンロード

更新日 2017/12/12
HmTextSynChrome.zip ver 1.201

動作環境

  • 秀丸

    秀丸エディタ ver8.66以上

  • Chromeブラウザ

    Chrome ver54以上
    (Chromeが32bitか64bitかは動作に影響しません。)

  • hm.NET v1.101以上

    hm.NETの導入が必要となります。

インストール

  • HmTextSynChrome.zipをダウンロードする。
  • .zipファイルをブロック解除(or 許可する)する
    (本ソフトには.exeが含まれていますので、原則的にはブロック解除(or 許可する)をする必要があります)

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  • 普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
    ・HmTextSynChrome.dll
    ・HmTextSynChrome.mac
    ・WebDriver.dll
    ・chromedriver.exe
    ・Sample_HmTextSynChromeEn.mac
    の5つをコピー。
    最後の、Sample_HmTextSynChromeEn.mac
    は動作には関係していませんが、
    言語を直接指定し、メニュー選択をスキップする際のサンプルとなっています。
  • 適当にHmTextSynChrome.macのマクロを登録。

利用の手引き

左メニューより「利用法」のページ参照

ライセンス

  • HmTextSynChrome

    HmTextSynChromeは、Apache License 2.0となります。

  • Selenium WebDriverについて

    Selenium WebDriverは、Apache License 2.0となります。
    詳細は、Selenium WebDriver Github等を参照してください。

  • Selenium WebDriver ChromeDriverについて

    Selenium WebDriver ChromeDriverはパブリックドメイン(Unlicense)となります。

  • ソースの場所

    Githubにソースがあります。

    (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)