HmGoogleLangTranslatorJS

  • 概要

    Google App Script に 「自分用の言語翻訳API」を登録し、
    その登録したAPIを経由して、秀丸マクロと、hmJS(JavaScript)によって、言語間翻訳を実現します。

  • ダウンロード

    DOWNLOAD ⇒ HmGoogleLangTranslatorJS.zipファイル。ver 1.0
    └更新日 2019/03/23
  • 動作環境

    • 秀丸

      秀丸エディタ ver8.66以上

    • hmJS もしくは hmV8 のどちらか

      hmJS 1.5.5.1以上

      もしくは

      hmV8 1.5.5.1以上

  • インストール

    • 解凍

      HmGoogleLangTranslatorJS.zipをダウンロード&zip解凍

      • ダウンロードした後、zipを「ブロック解除(or 許可する)」必須

        zipを解凍する際には、「ブロック解除(or 許可する)」してください。

    • 配置場所

      普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
      一式のファイル群を全て置いてください

  • Google Apps Scriptの設定

    こちらの Google Apps Script に無料の翻訳APIを作成 を行い、 公開したURLを控えておきましょう。

  • HmGoogleLangTranslatorJS.macの書き換え

    HmGoogleLangTranslatorJS.macの下記の部分を

    // 環境変数から、Google Apps Script の翻訳APIへのURLアドレスを取得。
    $url = getenv("GOOGLE_SCRIPT_TRANSLATION_API");
    
    // 環境変数ではなく、直接ファイルに書いてしまうなら以下を書き換えて、コメントアウトも外す
    // $url = "https://script.google.com/macros/s/********************************************/exec";
    

    ↓(以下のような感じとなるでしょう。※下のURLは無効です。ご自身のGoogle Apps Scriptで公開したURLを張り付けてください)

    // 環境変数から、Google Apps Script の翻訳APIへのURLアドレスを取得。
    $url = getenv("GOOGLE_SCRIPT_TRANSLATION_API");
    
    // 環境変数ではなく、直接ファイルに書いてしまうなら以下を書き換えて、コメントアウトも外す
    $url = "https://script.google.com/macros/s/CqgOj3AjkP5A2oaXgB_BwbujUjTqpQEAKfycbyJKE4lR1AHYa_PaLh9/exec";
    
  • 利用の手引き

    • 文字列を選択して実行

      変換したいテキスト文字列を選択して、マクロを実行します。
      (実行対象は、後述の2つのマクロ)

    • 翻訳結果

  • HmGoogleTranslatorAuto2Ja.mac

    Google翻訳を使って、日本語へと翻訳される。元が何言語かは自動判別

  • HmGoogleTranslatorAuto2En.mac

    Google翻訳を使って、英語へと翻訳される。元が何言語かは自動判別

  • 言語の指定や変更など

    「"ja"」や「"ko"」や「"ch-Zh"」など言語を指し示す具体的な文字列は、
    実際にGoogle翻訳を利用して、これらの言語指定の文字列をURL上で確認すると良いでしょう。

  • ライセンス

    • HmGoogleLangTranslatorJS

      MIT License となります。

      ソースの場所

      • Githubにソースがあります。

        (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)