HmGoogleLangTranslatorJS

概要

Google App Script に 「自分用の言語翻訳API」を登録し、
その登録したAPIを経由して、秀丸マクロと、hmJS(JavaScript)によって、言語間翻訳を実現します。

ダウンロード

動作環境

  • 秀丸

    秀丸エディタ ver8.73以上

  • hmJS もしくは hmV8 のどちらか

    hmJS 1.5.5.1以上

    もしくは

    hmV8 1.5.5.1以上

インストール

  • 解凍

    HmGoogleLangTranslatorJS.zipをダウンロード&zip解凍

    • ダウンロードした後、zipを「ブロック解除(or 許可する)」必須

      zipを解凍する際には、「ブロック解除(or 許可する)」してください。

      PICTURE

  • 配置場所

    普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
    一式のファイル群を全て置いてください

Google Apps Scriptの設定

こちらの Google Apps Script に無料の翻訳APIを作成 を行い、 公開したURLを控えておきましょう。 PICTURE

HmGoogleLangTranslatorJS.macの書き換え

HmGoogleLangTranslatorJS.macの下記の部分を

// 環境変数から、Google Apps Script の翻訳APIへのURLアドレスを取得。
$url = getenv("GOOGLE_SCRIPT_TRANSLATION_API");

// 環境変数ではなく、直接ファイルに書いてしまうなら以下を書き換えて、コメントアウトも外す
// $url = "https://script.google.com/macros/s/********************************************/exec";

↓(以下のような感じとなるでしょう。※下のURLは無効です。ご自身のGoogle Apps Scriptで公開したURLを張り付けてください)

// 環境変数から、Google Apps Script の翻訳APIへのURLアドレスを取得。
$url = getenv("GOOGLE_SCRIPT_TRANSLATION_API");

// 環境変数ではなく、直接ファイルに書いてしまうなら以下を書き換えて、コメントアウトも外す
$url = "https://script.google.com/macros/s/CqgOj3AjkP5A2oaXgB_BwbujUjTqpQEAKfycbyJKE4lR1AHYa_PaLh9/exec";

利用の手引き

  • 文字列を選択して実行

    変換したいテキスト文字列を選択して、マクロを実行します。
    (実行対象は、後述の2つのマクロ)

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  • 翻訳結果

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HmGoogleTranslatorAuto2Ja.mac

Google翻訳を使って、日本語へと翻訳される。元が何言語かは自動判別

HmGoogleTranslatorAuto2En.mac

Google翻訳を使って、英語へと翻訳される。元が何言語かは自動判別

言語の指定や変更など

「"ja"」や「"ko"」や「"ch-Zh"」など言語を指し示す具体的な文字列は、
実際にGoogle翻訳を利用して、これらの言語指定の文字列をURL上で確認すると良いでしょう。

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ライセンス

  • HmGoogleLangTranslatorJS

    MIT License となります。

    ソースの場所

    • Githubにソースがあります。

      (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)