秀丸エディタ・HmHtmlPreviewChrome

  • 概要

    秀丸上で編集中のテキストファイルを、「自動的にChromeブラウザで確認できる」ようにするための秀丸用プラグインです。

    HmHtmlPreviewの「Fileモード」は「InternetExplorer用のコンポーネント」によって表示されていましたが、
    こちらは、この「Fileモード」に近いものを「Chrome」を利用することで実現したものとなります。

    ファイルを保存したタイミングで、Chrome上の描画が自動的に更新されれば…

    それをかなえるプラグインとなります。

  • ダウンロード

    DOWNLOAD ⇒ HmHtmlPreviewChrome.zipファイル。ver 1.101
    └更新日 2017/07/19
  • 動作環境

    • 秀丸

      秀丸エディタ ver8.66以上

    • Chromeブラウザ

      Chrome ver54以上
      (Chromeが32bitか64bitかは動作に影響しません。)

    • hm.NET v1.101以上

      hm.NETの導入が必要となります。

  • インストール

    • HmHtmlPreviewChrome.zipをダウンロードする。
    • .zipファイルをブロック解除する
      (本ソフトには.exeが含まれていますので、原則的にはブロック解除をする必要があります)

    • 普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
      ・HmHtmlPreviewChrome.dll
      ・HmHtmlPreviewChrome.mac
      ・WebDriver.dll
      ・chromedriver.exe
      の4つをコピー。
    • 適当に「HmHtmlPreviewChrome.macをマクロ登録」して実行。
    • 通常は該当マクロにショートカットキーを割り当てが方が良いと思います。
  • 利用の手引き

    • クロームの自動起動、自動更新、自動追従

      • 「秀丸のファイルを保存」すると、「すかさずChromeの描画内容」も更新されます。
        この際、JavaScriptで特殊なことでもしていない限りは、ページの表示位置なども維持されます。
      • 「秀丸上で対象のファイル名」をリネームした場合も「Chromeは表示対象を1秒以内に切り替えます。
  • 動作原理

    • .NET FrameworkのWebDriver経由でChromeを制御しています。
    • 秀丸で編集中の対象のファイルが書き換えられた時、Chromeが該当のページをリフレッシュするようになっています。
    • 対象のファイルをリネームすることでフルパスが変更になった際には、Chromeで表示するべきURLを変更するようになっています。
  • ライセンス

    • HmHtmlPreviewChrome

      HmHtmlPreviewChromeは、Apache License 2.0となります。

    • Selenium WebDriverについて

      Selenium WebDriverは、Apache License 2.0となります。
      詳細は、Selenium WebDriver Github等を参照してください。

    • Selenium WebDriver ChromeDriverについて

      Selenium WebDriver ChromeDriverはパブリックドメイン(Unlicense)となります。

    • ソースの場所

      Githubにソースがあります。