秀丸エディタ・HmWebBrowserMode

  • 概要

    秀丸上内にWebBrowserコンポーネントを内部的に組み込む秀丸用プラグインです。

    秀丸上で、「画像」「HTML」や「XML」「PDF」などなど、Internet Explorerが表示可能なものであれば、
    そのまま秀丸エディタ内に表示してしまうことが出来ます。

     

     

  • ダウンロード

    DOWNLOAD ⇒ HmWebBrowserMode.zipファイル。ver 1.272
    └更新日 2017/08/05
  • 動作環境

    • 秀丸

      秀丸エディタ ver8.66以上

    • hm.NET v1.101以上

      hm.NETの導入が必要となります。

  • インストール

    • HmWebBrowserMode.zipをダウンロードする。
    • .zipファイルをブロック解除する
      (本ソフトはWebBrowserコンポーネントを実行しますので、原則的にはブロック解除をする必要があります)

    • 普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
      ・HmWebBrowserMode.dll
      ・HmWebBrowserMode.mac
      の2つをコピー。
    • 適当にHmWebBrowserMode.macのマクロを登録。
    • 通常は該当マクロにショートカットキーを割り当てが方が良いと思います。
  • 利用の手引き

    いくつかの段階に分けて利用の方法がありますので、左のメニューより説明を見てください。

  • 描画エンジンのIEバージョンに関して

    「HmWebBrowserMode.mac」マクロ内に「WebBrowserコントロール」のレンダリングエンジンを、
    IE11のEdgeモードにする記述があります。

    「毎回実行するのは無駄」ですので、マクロを1,2回実行した後は、
    returnするなどして、実行しないように変更することをお勧めします。

    HmWebBrowserMode.macの対象箇所
    SetWebBrowserIEVersion:
        // 1回だけ実行した後は、以後ずっと有効なので、再びこの return を有効にしておくと良い。
        // マクロの度に毎回レジストリを変更するのは無駄。
    
        return; // このように下を実行しないようにしてしまう
    
        // 11001 はIE11のEdgeレンダリングを表す。WebBrowserコンポーネントは、これが今後も当面はMAXの数値になると思われる。
        runex R"(REG ADD "HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_BROWSER_EMULATION" /v Hidemaru.exe /f /t REG_DWORD /d 1100

    WebBrowserコンポーネントの描画エンジンのバージョンと、レジストリ情報の関係については、
    WebBrowser コントロールで使われている Internet Explorerを最新のバージョンに変更する
    などを参照してください。

  • ライセンス

    • HmWebBrowserMode

      HmWebBrowserModeは、Apache License 2.0となります。

    • ソースの場所

      Githubにソースがあります。

      (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)