HmCustomStringEncoder
(文字コード変更時に潰れる文字の「表示」や「カスタム」)

概要

現在秀丸で編集中の文字列を、とある「指定の別の文字エンコード」に変更したと仮定した際、
変換出来ずに潰れてしまう文字があれば、キャッチし、それがどのようなキャラクターコードなのかを検知します。

フォールバック時(このままでは文字が潰れてしまうとなった瞬間!)用の独自ユーザー変換を定義することで、
潰さないように変更することも出来ます。

下記例では、

  • 「㉑」はユーザー定義で「(21)」へ
  • 「🎶」はユーザー定義で「♪」へ

PICTUREPICTURE

さらには、「存在する結合文字」を可能な範囲で「全て結合」して、
Windowsの各種プログラムで扱いやすいものとしておく。
といった用途にも利用可能でしょう。

ダウンロード

動作環境

  • 秀丸

    秀丸エディタ ver8.66以上

  • hm.NET v1.101以上

    hm.NETの導入が必要となります。

インストール

  • HmCustomStringEncorder.zipをダウンロードする。
  • .zipファイルをブロック解除(or 許可する)する
    (原則的にはブロック解除(or 許可する)をする必要があります)

    PICTURE

  • zipを解凍し、普段マクロを置いているようなディレクトリに、
    ・HmCustomStringEncorder.dll
    ・HmCustomStringEncorder.mac
    の2つをコピー。
  • 適当にHmCustomStringEncorder.macのマクロを登録。

利用の手引き

左のメニューより説明を見てください。

ライセンス

  • HmCustomStringEncorder

    HmCustomStringEncorderは、Apache License 2.0となります。

    ソースの場所

    • Githubにソースがあります。

      (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)