hmPy 更新履歴

2021/03/06 ver. 1.8.1.1

  • アウトプット枠関連のメソッド群を追加した。

2020/02/17 ver. 1.7.0.1

  • 秀丸のエンコード判別機能とファイル読み込み機能を利用した、APIをhmPyにも実装した。

2018/04/10 ver. 1.5.6.1

  • 「hm」オブジェクトは、これまで「__main__」のローカル変数であったが、「__builtin__モジュール」の変数へと変更。
    これにより、どのモジュールからでも「hm」という変数名でアクセス可能となった。

2017/09/05 ver. 1.5.5.1

  • hm.Macro.Eval関数の返り値の型を、boolean型→hm.Macro.IResult型へと変更。

2017/07/22 ver. 1.5.3.1

  • hm.Edit.MousePosの追加

2017/05/11

  • Visual Studio 2017のPython Tools for Visual Studio にて、
    IronPython 2.7.7でも動作するようになったため、 2.7.7版を主軸とするように変更した。
    但し、2.7.5はVS2013、VS2015、VS2017のいずれでも利用可能な窓口が広いバージョンであるため、
    しばらくは並列で更新する予定。

2017/04/05

  • 著作者名の変更。

2017/03/25 ver. 1.5.1.1

  • DoStringやDoFileより早い段階で、
    秀丸マクロ側より、SetNumVarやGetStrVarなどの直接マニュアルによる代入・取得関数を使うとdllの利用形態が取得できないバグの修正。

2017/03/24 ver. 1.5.0.1

  • これまでは、IronPython.dllを添付していたが、IronPython.dllは添付せず、
    「IronPython 2.7.5のインストールを必要とする」といった方向に切り替えた。
    IronPythonは、DLR 言語の中では、最も支持されている言語なので、
    バッテリーを伴ったインストールタイプで運用した方がpythonであるという真価が発揮しやすいため。

2017/03/23 ver. 1.4.7.8

  • pythonのbool値を、秀丸の整数型へと代入した際には、真=1, 偽=0 へとマッピングするようにした。

2016/11/12 ver. 1.4.5.4

  • 秀丸エディタ v8.66以上の場合には、「dllの呼び出し元のマクロファイルと同じディレクトリにあるマネージdll」は、
    sys.append.path(currentmacrodirectory)しなくても、アセンブリをロード出来るようになった。
    詳細は、C#で作った.dllの読み込みへ。

2016/11/06 ver. 1.4.5.1

  • x86でもx64でも安定した動作を行うように修正。

2016/10/22 ver. 1.4.0.8

  • 秀丸エディタ 8.66以降で使える機能のうち、関数名の多くをプロパティのような形へと変更。
  • パースエラーや、ランタイムエラーが発生した時に、出来るだけ親切なエラーコード、該当箇所の記述を出すようにした。

2016/10/12 IronPython.dll v2.7.6.3

  • IronPython.dllを最新のIronPythonで構築し、バージョンを2.7.6.3とした。

2016/10/01 ver. 1.3.0.0

2016/09/09 ver. 1.2.0.0

  • 正式版の最初の版。
  • ver 1.1.5.0までと完全に非互換となった。
  • dllfunc/dllfuncstr ではなく、全てdllfuncw/dllfuncstrw でやりとりするように変更した。
  • 全面的にUnicodeが扱えるようになった。
  • SetCodePageを追加。

2016/09/06 ver. 1.1.5.0

  • DestroyScopeを追加。
    秀丸エディタ 8.64までは、freedllの直前に
    #_ = dllfuncw(#PY, "DestroyScope");
    の呼び出しが必要となった。
    秀丸エディタ8.66以降は、freedll だけ記述しておけば内部的に自動でDestroyScopeも呼び出される。
  • 秀丸エディタ 8.66系の機能を追加。

2016/07/19 ver. 1.0.0.2

  • 初公開。コンセプトモデル。
  • cp932(sjis)のみの取り扱い。