最終更新日 2024-06-14

秀丸エディタ・HmGoogleGemini

秀丸と会話AI「Google Gemini Pro など」を繋げる

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概要

本コンポーネントは、秀丸エディタを活用した Google Cloud 経由でGoogle Gemini ProGoogle Gemini Flash系の対話エンジンを利用するためのものです。

これらの対話エンジン は、無料ではありませんが
信じられないほど格安で提供されています。

個人的な感覚では、通常の利用方法であれば、Google Gemini Proでも1ヶ月あたり400円を超えることはなく、実は200円にも満たない利用頻度の人が大半なのではないか、と考えています。
又、Google Gemini Flash であれば、ほとんどの人は「月額40円すら超えない」ことでしょう。

ダウンロード

更新日 2024/06/14
HmGoogleGemini ver 1.116

セキュリティソフトやディフェンダーでダウンロード自体が防がれてしまう場合、
コマンドプロンプトもしくはPowerShellなどでダウンロードしてください。

コマンドプロンプト(cmd)の例
curl -O https://秀丸マクロ.net/other_soft/hm_googlegemini/HmGoogleGemini.zip    
PowerShellの例 (powershellは日本語ドメインを理解できないのでpunyコードで)
Invoke-WebRequest -Uri "https://xn--pckzexbx21r8q9b.net/other_soft/hm_googlegemini/HmGoogleGemini.zip" -OutFile "HmGoogleGemini.zip"    

などとしてダウンロードしてください。

動作環境

  • 秀丸

    秀丸エディタ ver9.25以上

  • 通常権限でファイルの書き込みが出来るフォルダ

    「Program Files」以下のサブフォルダに配置しないこと。
    ユーザーアカウント制御(UAC)があるフォルダに配置しないこと

  • 複数のフォルダへとコピーして運用しないこと

    この運用法は動作しません。

インストール

  • HmGoogleGemini.zipをダウンロードする。
  • .zipファイルをブロック解除(or 許可する)する
    (エキスプローラーで解凍する場合、原則的にはブロック解除(or 許可する)をする必要があります)

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  • ディレクトリ内のファイル一式をどこかのディレクトリに移動。

とにかく「なにより先に」マクロを正式な位置に配置

HmGoogleGemini.mac を実行する前に、あなたなりの正式な運用予定フォルダ位置に配置

試しにマクロを実行する前に、
「正式に運用するとすればこのフォルダ」といったフォルダに先に移動することを強く推奨します。

正式なフォルダではないのに HmGoogleGemini.mac を実行してしまった場合

「試しであってもHmGoogleGemini.macマクロを1度でも実行した後」で、
別フォルダ引っ越ししたくなった場合は、一度Windowsをログアウトしてください

ライセンス

  • HmGoogleGemini

    HmGoogleGemini は MIT Licenseとなります。

  • ソースの場所

    Githubにソースがあります。