最終更新日 2024-06-14

秀丸エディタ・HmOpenAiGpt

本コンポーネントは HmChatGptの進化版

HmChatGpt が秀丸エディタ 8.98以上 であったのに対して、
本コンポーネントは、動作対象を秀丸エディタ v9.25以上としました。
秀丸エディタのECMAScriptやレンダリング枠など最新機能を使い、AI応答とエディタとの親和性を高めたものとなっています。

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概要

本コンポーネントは、秀丸エディタを活用した OpenAI 経由でGPT 3.5 TurboGPT 4系の対話エンジンを利用するためのものです。

OpenAI 経由の ChatGPT は、無料ではありませんが
1,000トークンあたり0.002ドルという格安価格で利用することができます。(ChatGPT3.5 Turboの場合)
この価格設定は、通常の利用方法であれば、ChatGPT Plusの契約よりも安く抑えることが出来るでしょう。

料金がかかるため、「どの程度利用したらいくらになるか心配だ」と思われる方も多いでしょう。
そこで、OpenAIは、アカウントを作成してから3ヶ月間は、5ドル分無料で利用可能になっています。
これにより、利用頻度と利用料金の関係を自分で体感することができます。

個人的な感覚では、数年後、比較的ChatGPTが一般的に使用される状況であっても、
通常の利用方法であれば1ヶ月あたり400円を超えることはなく、実は200円にも満たない利用頻度の人が大半なのではないか、と考えています。
(200円=「裏」での会話履歴のための文字列構築を含めて月間70万日本語文字程度))

ダウンロード

更新日 2024/06/14
HmOpenAiGpt ver 1.116

セキュリティソフトやディフェンダーでダウンロード自体が防がれてしまう場合、
コマンドプロンプトもしくはPowerShellなどでダウンロードしてください。

コマンドプロンプト(cmd)の例
curl -O https://秀丸マクロ.net/other_soft/hm_openaigpt/HmOpenAiGpt.zip    
PowerShellの例 (powershellは日本語ドメインを理解できないのでpunyコードで)
Invoke-WebRequest -Uri "https://xn--pckzexbx21r8q9b.net/other_soft/hm_openaigpt/HmOpenAiGpt.zip" -OutFile "HmOpenAiGpt.zip"    

などとしてダウンロードしてください。

動作環境

  • 秀丸

    秀丸エディタ ver9.25以上

  • 通常権限でファイルの書き込みが出来るフォルダ

    「Program Files」以下のサブフォルダに配置しないこと。
    ユーザーアカウント制御(UAC)があるフォルダに配置しないこと

  • 複数のフォルダへとコピーして運用しないこと

    この運用法は動作しません。

インストール

  • HmOpenAiGpt.zipをダウンロードする。
  • .zipファイルをブロック解除(or 許可する)する
    (エキスプローラーで解凍する場合、原則的にはブロック解除(or 許可する)をする必要があります)

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  • ディレクトリ内のファイル一式をどこかのディレクトリに移動。

とにかく「なにより先に」マクロを正式な位置に配置

HmOpenAiGpt.mac を実行する前に、あなたなりの正式な運用予定フォルダ位置に配置

試しにマクロを実行する前に、
「正式に運用するとすればこのフォルダ」といったフォルダに先に移動することを強く推奨します。

正式なフォルダではないのに HmOpenAiGpt.mac を実行してしまった場合

「試しであってもHmOpenAiGpt.macマクロを1度でも実行した後」で、
別フォルダ引っ越ししたくなった場合は、一度Windowsをログアウトしてください

利用にはOpenAIの「API KEY」が必要となります

OpenAIへの登録と、API KEYの生成方法はネットに数多く掲載されています。

OpenAI API KEYの設定 を参照してください。

ライセンス

  • HmOpenAiGpt

    HmOpenAiGpt は MIT Licenseとなります。

  • ソースの場所

    Githubにソースがあります。