HmPunyConverter (日本語ドメイン⇔Punycode)

概要

このプログラムは、文字列をなんらかのURLとみなして

  • 日本語ドメインなら→Punycodeへと変換
  • Punycodeなら→日本語ドメインへと変換

と双方向に変換出来るツールです。

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ダウンロード

更新日 2017/12/12
HmPunyConverter.zip ver 1.01

動作環境

  • 秀丸

    秀丸エディタ ver8.30以上

  • Microsoft .NET

    .NET Framework 4.6以上。

インストール

  • HmPunyConverter.zipをダウンロードする。
  • .zipファイルをブロック解除(or 許可する)する
    (本ソフトには.exeが含まれていますので、原則的にはブロック解除(or 許可する)をする必要があります)

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  • 普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
    ・HmPunyConverter.exe
    ・HmPunyConverter.mac
    の2つをコピー。
  • 適当にHmPunyConverter.macのマクロを登録。

利用の手引き

適当にURLっぽい文字列を選択してマクロを実行するだけです。
対象が「Punycode」っぽければ、「日本語ドメイン」への復元を試みます、
それ以外の場合は、「Punycode」化を試みます。

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URLとしての正規化を伴う

URLとして成立していない文字列だった場合は、URLとして成立するように自動で正規化します。
(これはひとによってはありがた迷惑かも…)

独立したコンソールコマンド:HmPunyConverter.exe

このプログラムは汎用のコンソールプログラムですので、秀丸に依存せず利用することが可能です。

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ライセンス

  • HmPunyConverter

    HmPunyConverterは、MIT License となります。

  • ソースの場所

    Githubにソースがあります。

    (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)

備考

日本語ドメイン⇔Punycode変換の全くの別手法としては、
HmV8PunyCodeを参照してください。

更新履歴

  • 2017/04/04

    • 著作者名の変更。
  • 2017/02/18 ver. 1.0.0.1

    • 初公開。コンセプトモデル。