hmPerlが持つ特別な関数一覧 その①

hmPerl.pm

各自が手軽にカスタム可能な形で、hmPerl.pmにて定義されています。

hmPerl.dllとhmPerl.pmを繋げるものは「$::hm_Edit_***」や「$::hm_Macro_***」などのグローバル変数だけであり、
その他はすべて自由に編集可能です。

又、提供しているhmPerl.pmはルーズに組まれており、
「hm->Edit->TotalText」ではなく、「hm->TotalText」といった記述でも動作します。

デバッグ用途関数

デバッグ用途として以下の関数を利用し、「秀丸デバッグモニター」などに値や文字列を表示することが出来ます。

  • hm->debuginfo( 文字列 )

    対象の文字列を、システムデバッガへと文字列を転送します。
    「秀丸デバッグモニター」などに値や文字列を確認することが可能です。

秀丸のバージョン

秀丸本体のバージョンです。

  • hm->version

    秀丸 8.7.3.β3 の場合は、873.03、
    秀丸 8.7.3.β10 の場合は、873.10、
    秀丸 8.7.3 正式版 の場合は、873.99、
    といったような値が返ってきます。

#Perl = loaddll( hidemarudir + @"\hmPerl.dll" );

#_ = dllfuncw( #Perl, "DoString", R"PERL(

# マクロ内で設定した文字列をPerl層で取得。
hm->debuginfo( hm->version );

)PERL");

freedll( #Perl );