hmJavaVMが持つ特別な関数一覧 その①

各メソッドの細かな「型情報」などは、Eclipse等で使用する際に自動的に表示されますので、
ここでは割愛します。

デバッグ用途関数

デバッグ用途として以下の関数を利用し、「秀丸デバッグモニター」などに値や文字列を表示することが出来ます。

  • Hm.debugInfo( オブジェクト, ... )

    対象のオブジェクトを文字列化し、システムデバッガへと文字列を転送します。
    「秀丸デバッグモニター」などに値や文字列を確認することが可能です。

秀丸本体のバージョン

秀丸本体のバージョンを数値として取得します。

  • Hm.getVersion()

    秀丸 8.7.3.β3 の場合は、873.03、
    秀丸 8.7.3.β10 の場合は、873.10、
    秀丸 8.7.3 正式版 の場合は、873.99、
    といったような値が返ってきます。

秀丸ハンドル

秀丸ハンドルを取得します。

  • Hm.getWindowHandle()

    マクロ上の hidemaruhandle(0) の値と同じです。