秀丸エディタ・HmChromeBrowserMode

  • 概要

    秀丸上内にChromeブラウザコンポーネントを内部的に組み込む秀丸用プラグインです。
    HmWebBrowserMode」と限りなく同じ動作のものを、
    IEではなくChromeのエンジンに置き換えて実装したものです。

    秀丸上で、「画像」「HTML」や「XML」「PDF」などなど、Chromeで表示可能なものであれば、
    そのまま秀丸エディタ内に表示してしまうことが出来ます。

     

     

  • ダウンロード

    • 「秀丸エディタ」用

      DOWNLOAD ⇒ HmChromeBrowserMode.msiファイル。ver 1.401
      └更新日 2018/04/10
    • 「秀丸エディタ 64bit版」用

      「秀丸エディタ 64bit版」を「特別にインストール」している人はこちら。 (OSのbit数ではなく、秀丸エディタのbit数です)

      DOWNLOAD ⇒ HmCustomBrowserModeSetup_x64.msiファイル。ver 1.401
      └更新日 2018/04/10
  • 動作環境

    • 秀丸

      秀丸エディタ ver8.66以上

    • hm.NET v1.101以上

      hm.NETの導入が必要となります。

  • インストール

    • HmChromeBrowserMode.msiをダウンロードする。
    • HmChromeBrowserMode.msiを実行。
      インストール先は、「必ず秀丸があるフォルダ(hidemaru.exeがあるフォルダ)と同じフォルダにする必要があります。
      サブフォルダや別フォルダでは動作しません。
    • インストールすると、秀丸直下に「HmChromeBrowserModeというサブフォルダ」が出来上がります、
      その中に「HmChromeBrowserMode.macというマクロファイル」があるので、これをマクロとして登録。
      HmChromeBrowserModeフォルダの名称変更この「HmChromeBrowserModeというフォルダ」は全く別のフォルダ名や場所に変更してもOKです。
      但し、その場合、アンインストール時には該当フォルダは対象から外れてしまうので注意してください。
    • 通常は該当マクロにショートカットキーを割り当てが方が良いと思います。
  • 利用の手引き

    ほどんと全ての機能・使い方は「HmWebBrowserMode」と同じです。
    「HmWebBrowserMode」という単語を「HmChromeBrowserMode」と置き換えて読んでください。

  • HmWebBrowserModeとの比較

    • キーボードショートカットの効く・効かない

      「HmWebBrowserMode」は「コピー」「カット」「全て選択」などのキーボードショートカットが効きませんが、
      「HmChromeBrowserMode」は原則的に全てキーボードショートカットが効きます。

    • 一番最初の起動時間の長さの比較

      「HmWebBrowserMode」に比べ、「HmChromeBrowserMode」は一番最初の起動時間が長い傾向にあります。

    • ブラウザとしての新しさ

      「HmWebBrowserMode」がIE11相当なのに比べ、「HmChromeBrowserMode」はChrome63相当ですので、
      「2013年後半相当のブラウザ」vs 「2018年初頭相当のブラウザ」となり、
      相当「HmChromeBrowserMode」の方が「新しいレンダリング」「新しいJavaScript」が実装されています。

  • アンインストール

    • 先に秀丸を「全て終了」してください。
    • 「コントロールパネル内」の「プログラムのアンインストール」より「HmChromeBrowserMode」を選べばアンインストール可能です。
  • ライセンス

    • HmChromeBrowserMode

      HmChromeBrowserModeは、Apache License 2.0となります。

      Chromeブラウザ関連のライブラリは、修正BSDライセンスとなります。

      詳細は、「HmChromeBrowserMode.mac」と同じフォルダにある「License.txt」を参照してください。

    • ソースの場所

      Githubにソースがあります。

      (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)