秀丸エディタ・ストアアプリ版でのhmRbの使用方法

  • hmRb.dllとIronRuby.Libraries.dllは元来は秀丸本体となるhidemaru.exeと同じ場所(同じディレクトリ)に配置すべきなのですが、
    ストアアプリ版ではそれが不可能となっています。

    hmRb本来の起動速度は出なくなってしまいますが、
    hmRbは設置ディレクトリを変更しても動作するようになっています。

  • 例えば、hmRb.dllとIronRuby.Libraries.dllを「C:\abc」ディレクトリに配置した場合…

    #RB = loaddll( @"C:\abc\hmRb.dll" );
    
    #_ = dllfuncw(#RB, "DoString", R"RB(
    
    $hm.debuginfo("あーあーテストテスト");
    
    )RB"
    );
    
    freedll(#RB);
    
  • macrodir直下に置くのが妥当

    ストアアプリ版の場合、「C:\Users\%username%\Documents\Hidemaru\StoreAppMacro」がマクロディレクトリ直下となりますので、
    ここにhmRb.dllとIronRuby.Libraries.dllをコピーしておけば、以下のようにマクロで記述出来ることとなります。

  • #RB = loaddll( macrodir + @"\hmRb.dll" );
    
    #_ = dllfuncw(#RB, "DoString", R"RB(
    
    $hm.debuginfo("あーあーテストテスト2");
    
    )RB"
    );
    
    freedll(#RB);