秀丸エディタ・HmMarkDownPreview

概要

秀丸上で編集中のテキストを「マークダウンとして解釈」し、
リアルタイムに「HTML変換ソース」と「ブラウザで表示したレンダリング結果」を「プレビューし続ける」

そんな秀丸用プラグインです。

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今編集しているマークダウンテキストが、
「HTMLソースはどうなるのか」「それをブラウザで見るとどうなるのか」
といったソース結果と、描画結果を常にリアルタイムで見れれば便利なのに…

それをかなえるプラグインとなります。

ダウンロード

更新日 2017/12/11
HmMarkDownPreview.zip ver 1.401

動作環境

  • 秀丸

    秀丸エディタ ver8.66以上

  • hm.NET v1.101以上

    hm.NETの導入が必要となります。

インストール

  • HmMarkDownPreview.zipをダウンロードする。
  • 普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
    ・HmMarkDownPreview.dll
    ・HmMarkDownPreview.mac
    の2つをコピー。
  • 適当に「HmMarkDownPreview.macをマクロ登録」して実行。
  • 通常は該当マクロにショートカットキーを割り当てが方が良いと思います。

利用の手引き

  • プレビューしたいファイルを開いてマクロを実行

    一度マクロを実行すると、ウィンドウが表示され、「該当のファイルのリアルタイムプレビュー」を開始します。

  • ズームアウトやズームインなど

    他アプリ同様、CTRL+マウスのホイールでズームインやズームアウトしてください。

動作原理

  • .NET FrameworkのWebBrowserクラスとサードモジュールとなるMarkdownSharpを利用しています。
  • 秀丸のテキスト内容があるかどうかを1秒に1度チェックし、
    変更があれば、表示位置を維持しつつ、内容を更新しています。

描画エンジンを新しくする

WebBrowserコントロールは、レジストリを編集することで、
レンダリングエンジンを、より新しいものにすることが出来ます。
詳細は、
WebBrowser コントロールで使われている Internet Explorerを最新のバージョンに変更する
などを参照してください。

具体的には、下図のように「Hidemaru.exe」というキーを作成して、対象となるバージョンのDWORD値を入れることになります。
HTML5などをレンダリングする際には、このような設定が不可欠となります。
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手作業でするのが面倒くさければ、

    REG ADD "HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Main\FeatureControl\FEATURE_BROWSER_EMULATION" /v Hidemaru.exe /f /t REG_DWORD /d 11001
    

をコマンドとして実行してください。

ライセンス

  • HmMarkDownPreview

    HmMarkDownPreviewは、Apache License 2.0となります。

  • MarkDownSharp

    MarkDownSharpは、MIT License となります。

  • Html Agility Packについて

    Microsoft Public License(Ms-PL) ライセンスとなります。
    詳細はHtml Agility Packのライセンスを確認してください。

  • ソースの場所

    Githubにソースがあります。

    (※ Githubでリポジトリの「サブディレクトリ」だけをダウンロードする簡単な方法は、こちら)