HmWebBrowserMode ローカルのファイル指定

  • 概要

    ここでは通常のファイル、主として「秀丸のファイルオープン」で存在を確認出来るファイル、
    即ち、ローカルやLAN上のファイルを開くことを主眼とします。

    普通に秀丸エディタで手動マニュアルで開く方法は、「ローカルのHTML等の表示」で紹介していますので、
    ここでは、自動化に繋がる方法紹介となります。

  • 手段①

    HmWebBrowserMode.macの引数に、指定のファイルを記述する方法です。
    ただし、この方法の場合は、ファイルは「バイナリモード」で開くことになります。

     execmacro hidemarudir + @"\HmWebBrowserMode\HmWebBrowserMode.mac", @"C:\test\index.html";
    

    「hidemarudir + @"\HmWebBrowserMode\HmWebBrowserMode.mac"」の部分はご自身の「\HmWebBrowserMode.mac」のパスに応じて書き換えてください。

  • 手段②

    手段①の部分のうち、「ファイルを開く」部分を自分で行う方法です。

    openfile @"C:\test\index.html";
    execmacro hidemarudir + @"\HmWebBrowserMode\HmWebBrowserMode.mac";
    

    「hidemarudir + @"\HmWebBrowserMode\HmWebBrowserMode.mac"」の部分はご自身の「\HmWebBrowserMode.mac」のパスに応じて書き換えてください。

  • 手段③

    hidemaru.exeのコマンドライン引数&オプションで起動する方法です。

    秀丸のコマンドライン引数である「/x」オプションで、実行する方法です。
    ①と通じるものとなります。

    秀丸エディタ付属の「秀丸エディタマクロヘルプ」の「getarg」を項を参照してください。

  • 表示・非表示や、終了方法、特別な終了方法 ~終了リンク~ は同じ

    これまでの場合と同じです。