概要
質問内容について、外部マクロから呼び出すことで、定型的にAIを利用するマクロを組むことができます。
以下のマクロファイルを作成し、GithubCopilotChatWeb.mac と同じフォルダに入れてください。

jsmode は "WebView2\HmGithubCopilotChatWeb"
GithubCopilotChatWebと同じ実行空間で走らせます。
onRequestQuestionText() という関数を定義し、質問内容を返す
onRequestQuestionText() を定義して、最終的に質問内容を返すと、
そのままGithub Copilot Chatへの問い合わせ内容となります。
GithubCopilotChatWebへと処理を移す
currentmacrodirectory() + "\\HmGithubCopilotChatWeb.mac"
の「フルパス指定の部分を適切に修正」できるなら、
「test1.mac」と「GithubCopilotChatWeb.mac」を同じフォルダに配置する必要はありません。
メニューから選ぶなどいろいろと応用がきく

「質問内容」を「マクロの引数」として渡せるようにできますか?
将来の互換性のため、GithubCopilotChatWeb.mac 本体には、そのような機能を持たせていません。
以下のような「間をとりもつマクロ」を作成し、HmGithubCopilotChatWeb.mac と同じフォルダに配置するとよいでしょう。
GithubCopilotChatWebArg.macの作成
外部マクロからは、この「GithubCopilotChatWebArg.mac」を呼び出すようにする
