最終更新日 2026-05-01
フォームを使って「同期」タイマー
概要
フォームのタイマーを使うことで、同期タイマーを利用できます。
同期するということは、並列処理ではないということです。
即ち、タイマーのTick処理の中で重い処理をすると、
秀丸が一瞬止まったように見えてしまうということです。
一方、同期タイマーは並列処理の落とし穴をほとんど考慮しなくてよいため、
取り扱いがしやすいというメリットがあります。
フォームのタイマー
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C#側のソース
.NETのフォームアプリではタイマーが非常に頻繁に利用されますので、
フォームアプリケーションを制作したことがある人であれば、自然に受け入れられるでしょう。フォームが破棄される際には、タイマーも止める処理入れておきましょう。
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秀丸マクロ側のソース
「定期実行」といった表示が、1秒に1回ずつアウトプット枠に表示され、フォームを閉じた際、あるいは秀丸エディタを終了させた際に、
表示される内容を確認できるでしょう。