最終更新日 2026-05-01

Hm.CppInvokeの使い方 (nuget編)

「Visual Studio 2022」と「Visual Studio 2019」に対してのみの提供

「Visual Studio 2022」「Visual Studio 2019」の2つのバージョンに対してのみ、
nuget パッケージを提供しています。

プロジェクトで右クリック→「nugetパッケージの管理」→「参照」にて、上図のように「秀丸」などと検索すると出てくるかと思います。

Visual StudioのNuGetパッケージマネージャーで『秀丸』を検索し、HmCppInvokeパッケージを表示している画面

してください。
(厳密にはプラットフォームツールセットのバージョンと一致するものを選択してください)

Visual Studio のバージョンと異なるものをインストールした場合は、
コンパイル時にエラーが出ます。

C++20の指定必須

C++20の指定が必須です。

Visual Studioのプロジェクトプロパティで、C++言語標準の設定項目を選択している画面

Releaseは「マルチスレッド/MT」、Debugは「マルチスレッド/MTd」必須

マルチスレッド/MD や マルチスレッド/MDd だとコンパイルできないので注意してください

Visual Studioのプロジェクトプロパティで、ランタイムライブラリを『マルチスレッド (/MT)』に設定している画面

「異なるバージョン」などといった旨でコンパイルに失敗する場合、「全体の最適化」をしない(/GL オプジョン無効)

Visual Studioのプロジェクトプロパティで、全プログラムの最適化を『いいえ』に設定している画面

その他は同じ

その他は、こちらの HmCppInvoke.h をインクルードして利用する 以降と同じとなります。