最終更新日 2025-07-22
HmPunyConverter (日本語ドメイン⇔Punycode)
概要
このプログラムは、文字列をなんらかのURLとみなして
- 日本語ドメインなら→Punycodeへと変換
- Punycodeなら→日本語ドメインへと変換
と双方向に変換出来るツールです。
ダウンロード
更新日 2017/12/12
動作環境
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秀丸
秀丸エディタ ver8.30以上
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Microsoft .NET
.NET Framework 4.6以上。
インストール
- HmPunyConverter.zipをダウンロードする。
- .zipファイルをブロック解除(or 許可する)する
(本ソフトには.exeが含まれていますので、原則的にはブロック解除(or 許可する)をする必要があります) - 普段秀丸のマクロを置いているような適当なディレクトリに、
・HmPunyConverter.exe
・HmPunyConverter.mac
の2つをコピー。 - 適当にHmPunyConverter.macのマクロを登録。
利用の手引き
適当にURLっぽい文字列を選択してマクロを実行するだけです。
対象が「Punycode」っぽければ、「日本語ドメイン」への復元を試みます、
それ以外の場合は、「Punycode」化を試みます。
URLとしての正規化を伴う
URLとして成立していない文字列だった場合は、URLとして成立するように自動で正規化します。
(これはひとによってはありがた迷惑かも…)
独立したコンソールコマンド:HmPunyConverter.exe
このプログラムは汎用のコンソールプログラムですので、秀丸に依存せず利用することが可能です。
ライセンス
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HmPunyConverter
HmPunyConverterは、MIT License となります。
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ソースの場所
Githubにソースがあります。
備考
日本語ドメイン⇔Punycode変換の全くの別手法としては、
HmV8PunyCodeを参照してください。
更新履歴
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2017/04/04 ver. 1.0.0.2
- 著作者名の変更。
- 著作者名の変更。
-
2017/02/18 ver. 1.0.0.1
- 初公開。コンセプトモデル。
- 初公開。コンセプトモデル。