最終更新日 2026-05-01

秀丸エディタ・HmMsCopilotWeb

概要

このマクロは、Copilotを、個別ブラウザ枠にて、通常のWeb形式(普通のURL形式でのアクセス)にで、簡易的に利用するものです。

API経由ではなく、ただのWeb経由ですので、入力した内容はAIのデータとして学習される点は留意してください。

ダウンロード

更新日 2026/03/12
HmMsCopilotWeb ver 2.021

ブロック解除必須

.exe や .dll が含まれていますのでブロック解除を行ってください。
ブロックフラグが立った状態では動作しません。

Windowsのファイルプロパティ画面で、ダウンロードしたZIPファイルのブロックを解除する設定

動作環境

使い方

秀丸上で、「質問内容のテキスト」を「選択」して、マクロを実行

操作オートメーションなので、マクロを実行したら2秒ほどキーボードやマウス入力しないこと!

これはキー操作をエミュレーションしたものですので、
マクロを実行したあとは、「2秒間」ほどはキー操作やマウス操作をしないでください。
使っているうちに感触は掴めるようになっていくかとは思います。

秀丸エディタのブラウザ枠でMicrosoftのCopilot(Web版)と対話しているメイン画面

質問内容を選択してマクロを実行し、自動的にCopilotへと入力されている様子

起動だけしたい場合

「空白文字」だけを選択してマクロを実行してください。

マイクロソフトのアカウントへのログインを推奨

Windows の Copilot をすでに利用している場合は、ログインしてしまっていると思われるので、
特に問題にはならないと思いますが、
ログインしたおいた方が会話履歴などが残り、便利ですのでログインしてください。
(秀丸の場合、通常はWindows OS上で利用しているハズなので、サインアップすらしていない、ということはないと思いますが...)

CopilotのWeb版へのログイン(サインイン)画面の例

Copilotの強み

Windows 11の準標準機能

Copilotの強みは、Windows 11の準標準とも言える機能だということです。
目立った特徴はないものの、標準でこの性能のものが提供されていることは、
将来を考えると(2025年5月現在AI-PCに導入されたrecall記録機能なども含め)とても期待が持てると言えるでしょう。

Office系のファイルを理解する

またデフォルトの状態で、ExcelやWord、PowerPointなどのファイルをそのまま理解することができます。
ExcelやPowerPointやWordのファイルを貼り付けて、

などといった指示をすることができます。

ライセンス