最終更新日 2021-08-08

アウトプット枠内の文字列を一時退避したものを復元

概要

アウトプット枠内の文字列を一時退避したものを復元するメソッドとなります。
後で、復元する際に利用します。

秀丸のアウトプット枠内の文字列を一時退避したものを復元

非同期のメソッド中も含め、常時復元することが出来ます。

bool success = Hm.OutputPane.pop()
  • C++側のソース

    dllmain.cpp
    #include "HmCppInvoke.h"
    
    using namespace Hidemaru;
    using namespace std;
    
    extern "C" __declspec(dllexport) THmNumber test() {
        Hm.funcDllExport();
    
        // 一時退避の内容を戻す
        bool success = Hm.OutputPane.pop();
        if (success) {
            // 一時退避したものを復元するのに成功
        }
        else {
            // 一時退避したものを復元するのに失敗
        }
    
        return 1;
    }